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堤デンタルクリニック
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IPS e.max キャドオン

IPS e.max キャドオン

かぶせもの(修復物)が割れた経験ありませんか?

最新技術キャドオンの特徴

現在最強の修復物

断層画像 酸化ジルコニアとニケイ酸リチウムのセラミックを合体させる事により、従来のセラミックでは実現できなかった高強度で高い審美性を持った修復物が制作できます。


ブリッジ制作も金属を使わずに

ブリッジも金属を使用せず制作可能! 高い強度を求められる支台歯またはインプラントに対し、オールセラミックの4本までの臼歯部ブリッジ制作が可能となりました。

高い強度

従来のセラミックの表面強度(80~120Mp)より3~4倍丈夫で(360Mp)割れにくく丈夫な歯を実現!

美しい仕上り

さまざまな色の歯に対応できるセラミックブロックは審美性に大変優れ、咬み心地や舌触りなど質感も天然歯に近い自然な感触です。

身体にやさしい

オールセラミックで金属を一切使用しません。腐食や金属イオン溶出の心配が無く金属アレルギーの方でも安心です。

治療工程

設計
セレックPC治療する部分を削った後、3D光学カメラを使用し患部を撮影。立体形状をコンピューターに取り込みます。それをモニター画面上で歯の形態や噛み合わせの調整をあらゆる角度から行い、理想の形に設計します。
インイオスまた、歯型を制作し高速スキャナーのインイオスとの併用により、セレックマシン単位では、不可能な幅広い臨床(ブリッジ制作など)が行えます。
削り出し
ミリングマシンレーザースキャンと一体化したミリングマシン(セラミックブロックを削り出す機械)により、データの取り込み・設計後、セラミックブロックでフレームと被覆冠の削り出しを行います。
セラミックブロック
調整
削り出したフレームを焼結しフレームと被覆冠を調整します。ガラスセラミック(陶材)を使用し専用バイブレーターで震わせながら合体させます。
焼結→調整→合体
色づけと艶出し
電気炉で焼成し一体化させると色づけと艶出しを行い再度焼成し仕上げを行います。
焼成→色づけ・艶出し
口腔内へセット
出来上った修復物を口腔内へセットし治療は完了です。
修復物完成

IPS e.maxキャドオンに使用する設備

インラボ MC XL ドイツのシロナ社製のレーザースキャンと一体化したミリングマシン。データの取り込みから設計・削りだしとシンプルにシステム化されたインラボ MC XLという設備です。

スキャナーインイオス 高速スキャナーのインイオス。インラボ MC XLの併用で幅広い臨床に活用できます。

セラミックブロック セラミックブロック。被覆冠を生成するIPSe.maxキャド(うす紫色)フレームを生成するIPSe.maxジルキャド(白色)

プログラマットS1 プログラマットS1と呼ばれるIPS e.max ジルキャドブロックなどの酸化ジルコニウム用焼結炉です。

IPS e.maxキャドクリスタル コネクト フレームと被覆冠をつなぐIPS e.maxキャドクリスタル コネクト(ガラスセラミック)です。

IPS e.maxキャドクリスタル コネクト イボミックス(バイブレーター)という設備を使用しIPS e.maxキャドクリスタルコネクト(ガラスセラミック)を撹拌させ適度な流動性を持たせます。

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