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堤デンタルクリニック
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歯と全身の関係

歯と全身の関係

妊婦の方へ

昔から「妊娠すると歯が弱くなる」と言いますが、実は本当のことです。
妊娠すると女性ホルモンの影響で、お口の中に様々なトラブルが発生しやすくなります。

トラブル1 虫歯になりやすい

トラブル1 虫歯になりやすい 妊娠中は唾液の分泌量が減るため虫歯菌が増加します。 そのため、虫歯になりやすくなるのです。
これを予防するために、水分を多くとって唾液の分泌を 増やしましょう。
また早目に歯科検診に行くことも重要です。

トラブル2 歯周病になりやすい

トラブル2 歯周病になりやすい 妊娠中は女性ホルモンが増加します。 歯周病菌の中には、この女性ホルモンを好む菌があり、 妊娠中に歯周病菌が増加するため、歯周病になりやすい のです。
歯周病を放っておくと早産の危険性が高くなると言われて います。

トラブル3 妊娠性エプーリス

トラブル3 妊娠性エプーリス エプーリスとは、歯茎にできる良性の腫瘍のことで、歯茎が腫れ、歯磨き中に出血することもあります。
妊娠中に出来るエプーリスのことを「妊娠性エプーリス」といい、出産後には自然に消失します。

体験談より

がんこな高血圧

Oさんが治療にこられたのは平成7年の8月でした。 昭和14年生まれの56歳ですが、上顎はすでに総入れ歯になって5年以上が経過しており、 下顎は前歯が3本残っていますが、もうぐらぐらで抜く以外処置のしようがないという悲惨な状況でした。 体調も芳しくなく、高血圧、腰痛、膝痛で通院中であり、それ以外のことで外出するのもつらいというような状態です。

「流動食以外は何も食べられないので、食事が苦痛でしかたがない。何とかしてほしい」 ということでした。

治療は、上顎にインプラントを4本埋入し、口蓋部を覆わない可撤式の入れ歯を制作し、 下顎には3本残っている歯の抜歯をおこない、その後8本のインプラントを埋入して固定式のブリッジで咀嚼機能と、 審美的回復を計ることになりました。
3カ月後にロングターム・プロビショナル・レストレーション(長期間噛み合わせをコントロールしていくための高品質の仮歯)を装着して、 様子を見ることにしました。
すると不思議なことが起きてきたのです。

「何でも美味しくいただけるようになりました。」と咀嚼機能の回復には翌日から満足されていましたが、 高血圧の治療に通院している内科の主治医から問い合わせがありました。

「患者の血圧が正常値の範囲までさがっているが、投薬内容を教えてほしい」というものです。

インプラント埋入手術後7日間は抗生物質と、消炎酵素剤、及び鎮痛剤を投与したけれど、 それ以後は何も投薬していないことを伝えました。

ただし、この間に噛み合わせが改善されたことと、何らかの関連があるかもしれない。 しかし、噛み合わせと血圧の関係は、まだ十分な研究がなされていないことを伝え、 経過観察を継続していただくようにお願いしました。

幸いなことに、今日までの血圧は、正常値のまま推移しています。

さらに、あれほど悩んでいた腰痛と膝痛が嘘のように消えてしまい、肌も艶やかになり、食欲も増進、非常に元気になりました。 外出が楽しみになったそうです。

先日(平成11年1月)のリコール時にも元気なお顔を拝見しました。

お嬢さんが治療に来られた時の話がおもしろい。

「先生、母を元気に治し過ぎですよ。週末ごとに、私と妹を引き連れてショッピングやら、観劇やら外出ばかりで、私たちが休む暇がなくて、くたくたです」

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